『Enśe』

名前の由来は、フランス語で「一緒に」を意味する
「ensemble」をもとに、呼んで頂きやすくと名付けました。
Enśeのもの作りに関わる人々。そこから生まれたものを使ってくださる方々。
Enśeに関わる全ての人が、「一緒に」素敵な気持ちになれますように。

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Enśe

Enśe

上質な素材と確かなもの作り。けれど、どこか気が抜けていて愛らしい風貌のバッグや財布。
全員が作り手出身のEnśeメンバーと、信頼する国内の職人さんとが力を合わせ、後世に残したい技術はしっかりと受け継ぎながらも「思わず話しかけたくなるような大切なもの」を目指し、日々もの作りをしています。

Enśeで主に使用しているレザー(牛革)は、兵庫県の姫路市にある革工場で作られたEnśeオリジナルのレザーです。100年以上続く革工場で作られたレザーは、その風合いも去ることながら、環境にも配慮された安心安全の素材です。革の風合いを生かすために、表面のコーティングを最小限に抑えているため、革本来のキズ、シワなどが見てとれます。レザー以外も含め、素材の力をできるだけ尊重することにより「使ってくださる方々と素材の持つ魅力を分かち合いたい」と考えています。

2012年、10月。Enśeのブランドスタートとほぼ同時期に直営店もOPENいたしました。お越しいただいた方々には、大阪の京町堀にある静かなビルの2階にて、Enśeのアイテムを通じ、楽しく、ゆるりとくつろいで頂ける空間作りをしています。またOPENから4年目を迎えた2016年より、私たちが「もの作りの姿勢」に共感し、「作り手の魅力」を感じるブランドのお取り扱いも始まりました。
プロダクトやショップとしての役割を越え、「お客様とのつながりの場」「さまざまなクリエーションの出発点」として、Enśeはこれからも広がっていきます。

Enśe jewelry

Enśe jewelry

元々はバッグの作り手であったジュエリーデザイナー。彼女の好奇心や美意識から生まれるデザインと、繊細な職人技術の組み合わせにより「Enśe jewelry」はその存在を放ちます。

2013年の夏。彼女は原点とも言えるレザーのバングルを生み出したことがきっかけで、ジュエリーの道へと進むことになりました。それから少しづつ、そして雄大に成長する「Enśe jewelry」。
現在は、18Kやダイヤモンドをメインの素材とし、それらの持つ自然な美しさの中に、女性的で、時にクスっと笑えるユーモアを織り交ぜながら「身に着ける人の日常に寄り添うジュエリー」を発信し続けています。

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