Enśe kyoto

加工オプション その2

2018/08/06

Ense kyoto

 

 

本日、ご紹介する加工オプションは・・・

 

 

 

 

 

「 ミルライン 」です。

リングの周りや中央ラインに、小さな粒が整然と並んでいるだけで、どこかアンティークのような上品な雰囲気に仕上がります。

 

 

特に、中央にミルラインを入れることで、錯覚的に、より女性好みの華奢なリングにも見せることができます。

 

 

 

 

 

昨日ご紹介した、槌目の加工オプションと組み合わせて、個性的でクールな仕上がりに。

 

 

 

 

 

 

 

または、ベースのリングをプラチナ素材でお作りして、縁にミルラインだけをゴールドにするのも。

 

 

 

 

 

 

指輪を二重につけているように見えて、ワンランク上のお洒落、という感じで素敵です。

 

 

 

 

 

 

続きまして、こちらは

 

 

 

 

 

「 ふせ込み 」という石留めの方法です。

 

 

石の周りを地金でしっかりと囲み、リングに穴を開けて埋め込むセッティング方法です。

高さがないため、普段の生活の妨げにならない、シンプルなデザインです。

 

 

 

先ほどの、ミルラインのみがゴールドで二重に見えるとご紹介しましたリングにも、よーく見ると同様のふせ込みでダイヤモンドがつけられています。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

これから少しずつ、小出しにご紹介をしていきたいと思います。

オンラインページにも掲載しているものもあるのですが・・・

それぞれの加工の魅力を、わかりやすくお伝えできたらな、と思います。

 

 

 

 

 

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