Enśe kyoto

イベントの様子と、AVALESさんの浴衣

2019/07/20

Ense kyoto

 

「 祇園祭に乗じて! 」と、

Ense shop Kyotoにて、2日間だけの特別なイベント。

 

 

 

キレイな浴衣姿でご来店くださったみなさま、

そして通りすがりにも、夏祭りらしくうちわをお持ちになってのご来店

やはり、さすが京都ですねと言った具合で

いつもより人通りの多い中お立ち寄り下さり

誠にありがとうございました!

 

 

 

 

 

イベント1日目はそこまで気温も上がらず、比較的過ごしやすい気候でしたので、

浴衣日和と言ってはなんですが、去年の猛暑に比べると「 暑くなくてよかった! 」と

思えるほどで。

2日目は雨と雷の予報でしたので、大丈夫かしらと心配していたものの、

一変して汗ばむほどのとても良い天気!

 

 

 

夕方ごろに少し雲がかかり、ゴロゴロと雷が一鳴りしてザッと雨が降った程度で、

湿度の高い蒸し暑い日となりました。

 

 

京都では普段から浴衣やお着物を着て歩かれている方も多いですが、

宵山の2日間は少しお店の周りを歩けば、花・水玉・金魚と

様々な浴衣で溢れており、どこを見てもなんだか目が楽しい街模様。

 

 

浮かれて私たちも浴衣を着させていただきましたが、

これもひとえに、「 AVALES 」さんでお貸しいただきました

素敵な浴衣があってこそでございます。

 

 

「この浴衣にはこのバッグが合いますね!」

「いやいやこの組み合わせも捨てがたいでしょう!」

と、京都店メンバーでお互いにやいやい口をはさみながら楽しい撮影時間。

 

 

 

 

京都店店長のコーディネート!

今風、になりますでしょうか?かっこいい女の着こなし、といった感じ。

淡いオレンジとネイビーのストライプが他にないデザインで素敵です。

 

 

 

 

最近のメルマガ担当、元気に頑張っておりますEnseのニューフェイスのコーディネート!

個性が溢れています・・・可愛らしい町娘。

ちりめん素材に色とりどりの水玉模様がレトロな雰囲気です。

 

 

 

お貸しいただく浴衣を選びに、京都店メンバーで北堀江のお店にお邪魔させていただきましたが、

キョロキョロと店内を見まわしてしまうほど、

アンティーク着物や、ヘッドドレスや小物まで、あれもこれも素敵で欲しくなってしまう!!

と、物欲を抑えながら・・・

 

 

普段これらを着慣れない私たち。

浴衣を着ると身も心も引き締まり、心なしか「はんなり」になれた気がします。

 

 

 

最後にわたくし。

リュックを背負えないほどの、急斜面のなで肩。

「どこの女将?」とメンバーに言われてしまいました。(笑)

誉め言葉ととらえます!

このグレーの浴衣、素材が麻のような涼しげな手触りで、一目惚れでした。

 

 

 

レトロで新しくて心地よい。

そんなAVALESさんでは、浴衣の他にも婚礼・成人式・七五三でお使いいただける

和装も取り扱ってございます。

 

 

ホームページはこちらから。

http://www.avalez.jp/