Enśe kyoto

Ense リネンワンピース

2020/06/04

Ense kyoto

皆様こんにちは。

 

ここ数日何だか一気に気温が上がって、

すっかり半袖のスタイルや少し明るいお色が気分になって参りました。

「   昨年何着てたかな?  」 と、皆様考えられるでしょうか?

私は季節の節目に飽きもせずいつも考えてしまいます。

それも楽しいのですが、今年は潔く先日クローゼットの中を整理しながら断捨離をいたしました!

 

さて、6月から通常営業になったEnseですが、ご紹介やお伝えしたい事が沢山でございまして、、

今月のご案内が盛りだくさんな予定になっております!笑

新たな試みや新しいアイテム達のこと、

とってもレベルアップしている畑や花園のこと、

日に分けて、ご紹介やご案内をしてゆきますので、

今月、最後までお付き合い頂けますと嬉しいです。

 

本日は以前ご案内しておりました

「 Ense wear の新作お披露目会 」で、ご紹介予定だった「リネンワンピース」のお話です。

お披露目会は残念ながら未開催。となってしまいましたが

お洋服たちは「 いつでも大丈夫! 」と言わんばかりにべっぴんな顔をして仕上がって参りました。笑

 

過ごしやすい春の日にも暑い夏の日にも、

サラッと1枚で着て楽しんで頂ける1着にしたい。

そんな気持ちから出来上がった春夏のアイテム達の1つ「リネンワンピース」をご紹介させて頂きます。

 

 

沢山のデザインを見て頂いて、というよりも

Ense wear の初めて迎える春夏コレクションは

「 この1着があって良かった。 」と毎年、感じて頂ける1着にしたい。

シンプルでいて永くご愛用いただけると嬉しいデザインをお作りいたしました。

 

 

私のように「昨年は何を着ていたっけ?」と思ったとき、

クローゼットの定番アイテムとして、思い浮かぶアイテムになりそうな着心地と使い心地。

 

 

 

首周りは背中にファスナーやボタンはありません。

頭からすっぽり着て頂くワンピース。

ワンピースからすぽっと頭が通り抜ける時、ほんの少し窮屈に感じる方がいるかもしれません。

お召しになる際の感じ方は様々。

「そんなに気になりませんよ!」というお声も頂いております。

 

このデザインになった理由。

 

背中にあるボタンやファスナーを開けたり閉めたり、

ちょこっとした着る際のひと手間をなくすこと。

より楽に着る事を楽しんで欲し事。

それでいて、首周りがスッキリと見えるあき具合であること。

リラックスだけではない、楽に着れて、らしく見える1着。

 

 

外せないポケット!

Ense wear のワンピースには必ずポケットが付いております。

あったら嬉しい。がある心地良さ。

 

そしてデザインと生地の相性。

「 バッグとは違った、レザーとはまた違うバランスと楽しさがある。 」と

Ense wearを手掛けるメンバーによく話を聞くのですが、

日常で洗濯をしたりアイロンをかけたり

扱いやすさやシワがどうなるか。など選ぶポイントにしているEnseのお洋服。

 

 

今回選んだリネン100%素材。

暑い日に涼しく、サラッと着れるもの。着たいもの。

 

リネンの特徴として吸水性と発散性が優れているので暑い日に丁度よく、

繊維が細くなめらかな肌触り、

水にも強いので、毎日の洗濯なども安心して頂けます。

厚手すぎず、薄すぎないちょうどよい、透け感が気にならない素材。

 

ただ、どうしても洗濯時などに出て来てしまうシワがあるのですが、

脱水時に軽めの脱水をして干して頂くと水の重みでシワがキレイになります〇

 

既に私のクローゼットの定番アイテムになりつつあるワンピース。笑

 

リネン素材をまだ着たことがない方も、

夏はリネン素材ばかりです!という方にも

心地よく今からの季節を過ごして頂ければ!な1着になると嬉しいです。

 

 

 

袖の長さは、腕の部分をほどよく見せてくれる長さ。

身長によって様々ではありますが、高い方、低い方、それぞれの着こなしにも

なぜかしっくり見える、嬉しいサイズ感です。

 

楽だけど、らしく。 

そんな1着に仕上がりました。

 

【本日のご紹介】

●  E-010 linen one-piece   –  black  –

●  E-010 linen one-piece   –  khaki  –

  E-010 linen one-piece   –  gray  –

 

Ense kitano

 

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